mineoのマイピタ3GB・7GBコースなら、パケット放題1Mbpsが無料で付けられます。データ容量を使わずに、最大1Mbpsで使い放題です。
とはいえ、1Mbpsは同じパケット放題3Mbpsの3分の1。本当に普段使いできる速さなのか、気になりますよね。
わたしは9月までマイピタ15GB+パケット放題3Mbpsで、ほぼスイッチONのまま1か月過ごしていました。15GBはほとんど余ったので、10月から3GB+1Mbpsに切り替えて、10日間じっくり試してみました。
結論から言うと、文字・音声・動画・決済は問題なし。画像の多いページと地図は待たされる。そして意外なことに、昼の遅さは1Mbpsも3Mbpsもさほど変わりませんでした。
関連記事mineoのパケット放題3Mbpsは本当に3Mbps出る?増速後を実測
結論|1Mbpsで使えるもの・待たされるもの
先に結果をまとめます。
| 判定 | 使い方 |
|---|---|
| 問題なし | 音楽・ラジオ、YouTube(360〜480p)、LINE通話、決済・銀行アプリ、メール、徒歩ナビ、1対1のビデオ会議 |
| 待たされる | 画像の多いWebページ、Googleマップの写真、X、ブラウザゲーム |
| 厳しい | Instagramのリール、アプリのダウンロード(200MB級で15分以上) |
少しずつ通信できればいいもの(音声・動画・決済)は1Mbpsでも困りません。一度にたくさん取りに行くもの(画像の多いページ・地図・ダウンロード)で待たされます。
検証した条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契約 | マイピタ3GB デュアルタイプ(Dプラン)+パケット放題1Mbps+広告フリー |
| 端末 | iPhone 15 Pro(4G LTE固定) |
| 期間 | 2026年10月1日〜10月9日 |
| 速度計測 | Speedtest by Ookla(サーバーはIPA CyberLab 400Gに固定) |
| 定点 | 東京都港区(平日の日中) |
速度の計測に加えて、普段使っているアプリを1Mbpsで一通り試し、ページの表示は画面収録して秒数を読み取りました。
速度は本当に1Mbps出る?
東京定点で22回測りました。
| 項目 | 実測値 |
|---|---|
| 下り 中央値 | 0.94 Mbps |
| 上り 中央値 | 0.93 Mbps |
| 下りの範囲 | 0.83〜1.20 Mbps |
公称1Mbpsに対して、実測0.94Mbps。ほぼ額面通りです。
昼の12時台も0.89〜0.99Mbpsで、時間帯による速度の落ち込みはありません。3Mbpsと同じく、上限が低いぶん混雑の影響を受けにくいためです。
ちなみにSpeedtestの1回の計測で使うデータ量は、通常モードなら100MB前後ですが、1Mbpsでは3〜4MBでした。
昼は「速度」ではなく「反応」が遅くなる
速度は落ちませんが、昼は別のところに変化が出ました。応答速度(Ping)です。
| 時刻 | 10/1 | 10/7 | 10/8 |
|---|---|---|---|
| 12:00ごろ | 67 | 60 | 58 |
| 12:15〜12:20ごろ | 84 | 98 | 105 |
| 12:30ごろ | 101 | 98 | 102 |
| 13:00過ぎ | 62 | 64 | ― |

3日とも12:15ごろから応答が悪化し、13時過ぎに戻った
3日分の平均値を表しています。3日とも同じ形です。12時ちょうどは60ms前後、12:15を過ぎると約100msに上がり、13時過ぎに戻ります。データを流しているときの応答は、90ms前後から160ms前後へとほぼ倍になりました。
体感としては、検索結果のリンクをタップしても、数秒画面が切り替わらないという形で現れます。「あれ?」と思って何度もタップしたくなりますが、読み込みがやり直しになってかえって遅くなるので、タップしたら待つのがコツです。
この「速度は出ているのに重い」現象の仕組みは、別記事で詳しく解説しています。
関連記事スマホが「速いのに重い」理由|実測でわかった隠れた遅延
アプリ別の使い心地
10日間、普段使っているアプリを1Mbpsで一通り試しました。
| アプリ・用途 | 判定 | ひとこと |
|---|---|---|
| 音声配信 (Voicy・stand.fm) |
◎ | 再生中は問題なし。番組の切り替えで少し待つ |
| radiko(生放送) | ◎ | 音楽もまったく途切れない |
| Spotify | ◎ | 音楽の途切れなし |
| YouTube | ◯ | 自動で360〜480p。5分の音楽動画が一度も止まらない |
| LINE (ビデオ・音声通話) |
◎ | スマホ同士なら映像も音声も問題なし |
| LINE(写真送信) | ◎ | 5枚で18秒 |
| LINE(動画送信) | △ | 34秒の動画で1分20秒 |
| メール閲覧 (Gmail・Yahoo!メール) |
◎ | 文字は遅延なし。画像の多い広告メールは表示位置がずれる |
| ネットでのカード決済 | ◎ | ページ表示は少し遅いが、認証SMSも含め普段どおり |
| 銀行アプリ | ◎ | ログイン・残高・明細表示ともほぼ遅延なし |
| QR決済(店頭決済) (PayPay・楽天ペイ) |
◯ | ポイントカードから決済画面への切り替えで数秒遅れる |
| 証券サイト | △ | タップ後にワンテンポ遅れる。秒を争う売買には不向き |
| 株価アプリ | △ | 初回表示・更新まで10秒ほどかかることも |
| フリマアプリ (メルカリ・ヤフオク) |
◎ | 動作はスムーズ。商品画像が多い場合は少し遅れる |
| Webサイト(一般的なもの) | ◯ | 文字はすぐ、画像は上から順に表示 |
| Webサイト(大型ポータル) | △ | 下の方の画像は読み込みに時間がかかる |
| Googleマップ (店舗検索) |
△ | 店名はすぐ、店舗の写真は数秒〜十数秒遅れる |
| Googleマップ (場所検索) |
△ | 移動したあと、地図が数秒真っ白 |
| Googleマップ (徒歩ナビ) |
◎ | 1.1kmを最後まで問題なく案内 |
| X | △ | 文字は読めるが、流し読みでは画像がほぼ灰色 |
| Instagram(リール) | ✕ | 1〜2秒動いては止まり、まともに見られない |
| ドラクエウォーク | △ | プレイはできるが、戦闘中の追加ダウンロードで数秒止まる |
| アプリのダウンロード | ✕ | App Store表示205MBで15分、250MBで37分 |
ここからは、特徴的だったものを詳しく見ていきます。
音声・動画は意外なほど普通に使える
radikoの生放送、Spotify、Voicyやstand.fmといった音声系は、一度も途切れませんでした。音声に必要な通信量は1Mbpsよりずっと少ないので、余裕があります。
驚いたのがYouTubeです。最初の広告で一瞬止まったものの、本編が始まってからは5分の音楽動画が一度も止まらず、音も途切れませんでした。画質は自動で360pになり、手動で上げても480p前後に戻されます。スマホの画面なら、360pでも十分見られます。
決済・銀行は問題なし。ただし店頭決済では先に画面を出しておく
ネットでのカード決済、銀行アプリの残高確認や明細照会は、普段と変わらず使えました。やりとりするデータが少ないためです。
店頭でのPayPay・楽天ペイも決済はできました。ただ、楽天Payでポイントカードのタブ画面から決済用バーコードに切り替えたとき、数秒だけ表示が遅れました。店員さんがスキャナーを向ける前に間に合いましたが、ぎりぎりです。

Instagramは厳しい。Xは「流し読み」に向かない
SNSは差がはっきり出ました。
Xは文字はすぐ読めますが、スクロールしながら流し読みすると、画像やアイコンはほぼ灰色のままです。読みたい投稿で止まって待てば画像は出ますが、その使い方を受け入れられる人は少ないと思います。
Instagramはさらに厳しく、フィード(タイムライン)やプロフィールの画像の表示に1~3秒、スクロールして次の画像表示にまたワンテンポ遅れます。リール(ショート動画)は1〜2秒動いては止まるの繰り返しで、まともに見られませんでした。
アプリのダウンロードは「その場で」は無理
アプリを2つダウンロードしてみました。
| アプリ(App Store表示サイズ) | かかった時間 |
|---|---|
| 楽天ペイ(205MB) | 約15分 |
| Facebook(250MB) | 約37分 |
Facebookは、ラジオを聴きながら、オンラインショッピングやWeb閲覧もしながらのダウンロードだったので、そのぶん時間がかかっています。
いずれにしても、お店で「アプリを入れてください」と言われて、その場でダウンロードするのは無理です。こういう場面では迷わずスイッチをOFFにしましょう。通常の速度なら数十秒で終わります。

「動画は見られるのにWebは遅い」のはなぜ?
1Mbpsを使っていて一番意外だったのがこれです。YouTubeは止まらないのに、Webページは待たされる。普通は逆だと思いますよね。
理由は、データを取ってくる方法の違いです。
| YouTube | Webページ | |
|---|---|---|
| データの流れ | 1本の流れを先読みしながら再生 | 文字・画像・広告を別々の場所から何十回も取りに行く |
| 速度への合わせ方 | 回線に合わせて画質を自動で下げる | ページの中身は変わらない |
| 1Mbpsでは | 止まらない | 取りに行くたびに待ちが積み重なる |
同じ理由で、同じ「動画」でも、YouTubeは◯、Instagramのリールは✕でした。リールは次の動画も先読みしようとするので、1Mbpsを複数の動画で取り合ってしまうと考えられます。画像が多いのにメルカリは比較的スムーズだったのも、アプリ側で画像を小さくしているためでしょう。
つまり、1Mbpsで快適かどうかは「動画か文字か」ではなく、どんなアプリかで決まるということです。
1Mbpsで困った場面
普段使いでは何とかなっても、困った場面もありました。
乗り換え中に駅の構内図が出ない
夕方の電車内で、新宿駅の乗り換えのために鉄道会社の構内図のページを開きました。ところが、いつまで待っても構内図が表示されません。急いでいたので、スイッチをOFFにして読み込み直しました。
乗り換え案内を画像付きで解説しているサイトも試しましたが、上から5〜7枚までしか画像が出ず、残りは「読み込めません」の表示になりました。待っていれば出る、というわけではありません。
対策
乗り換えが分かっている駅の構内図は、電車に乗る前やWi-Fiのある場所でスクリーンショットしておくと安心です。
画像の多いページは途中で読み込みをあきらめる
自宅など移動中ではない場面でも、Xで画像にバツ印がついて表示されなくなることがありました。画像を一度に大量に読み込むページやアプリでは、順番待ちの間に時間切れになるようです。
1Mbpsの本当の弱点は「遅い」ことより、急いでいるときに必要な画像(構内図や地図)が出ないことだと感じました。すぐにスイッチをOFFにできる状態で使うのが前提です。
テレワークで使える?
スマホのテザリングでPCをつないで、仕事に使えるかも試しました。
| 作業 | 判定 | ひとこと |
|---|---|---|
| Zoom(1対1・映像あり) | ◯ | 映像・画面共有とも問題なし。音声は約1秒遅れる |
| Teams(4人・カメラオフ) | △ | 2回中1回は最後まで問題なし。1回は画面共有が途中で真っ黒に |
| メール送受信 | ◎ | 問題なし |
| オンラインドキュメント編集 | ◯ | 表示にワンテンポあるが作業はできる |
| ファイルのダウンロード | ✕ | 50MBで約9分 |
Zoomの1対1は、1Mbpsでも解像度640×360・22fpsを保ち、3Mbpsで検証したときとほぼ同じ数値でした。Zoomは1対1なら通信量を自分で600〜800kbps程度に抑えるので、1Mbpsに収まるようです。
ただし受信は818kbpsと、上限ぎりぎりです。会議中はOneDriveの同期などほかの通信を止めておくのがおすすめです。参加者が多く、映像が何人分も並ぶ会議では足りなくなると思います。
Teamsでは、1時間の会議の途中で相手の画面共有が真っ黒になり、通常モードに切り替えても最後まで戻りませんでした。一度途切れると、会議に入り直さないと直らない可能性があります。大事な会議では、最初から通常モードで参加したほうが安全です。
関連記事mineoのパケット放題3Mbpsでビデオ会議はできる?昼休みに45分実測
1Mbpsと3Mbpsの表示を比べてみた
同じページを1Mbpsと3Mbpsで開いて、画面収録から秒数を読み取りました。いずれもSafariのプライベートタブ、東京定点です。
| ページ | 1Mbps 午前 |
1Mbps 昼 |
3Mbps 午前 |
3Mbps 昼 |
|---|---|---|---|---|
| ポータルサイト (文字が出るまで) |
約11秒 | 約6秒 | 約4秒 | 約8秒 |
| ポータルサイト (スクロール後の画像) |
2〜4秒遅れ | 灰色の枠が多く、残るものも | ほぼ待たない | 数か所灰色、数秒で表示 |
| ニュース記事 | 約2〜4秒 | 約4秒 | 約4秒 | 約8秒 |
| 当サイト | 約4〜6秒 | 約4〜6秒 | 約4秒 | 約6秒 |
| Googleマップ (場所検索) |
― | 約8秒+地図が数秒真っ白 | 約2秒 | 約2秒 |

左が1Mbps、右が3Mbps。1Mbpsは画像が灰色のまま残り、3Mbpsはほぼ表示されている(記事・画像はぼかし加工)
※各1回の記録です。昼の結果は日(1Mbpsは10/8、3Mbpsは10/9)による混み具合の差も含みます。
分かったことは3つです。
軽いページは差が出ない
当サイトのような画像の少ないページは、1Mbpsでも3Mbpsでも4〜6秒で表示され、ほとんど差がありませんでした。
差が出るのは画像と地図
はっきり差が出たのは、スクロールしたあとの画像と、Googleマップで場所を検索したあとの地図です。1Mbpsでは灰色の枠が並んだり地図が真っ白になったりしましたが、3Mbpsではほぼ待ちませんでした。

Instagramアカウントの投稿一覧。1Mbpsはタイル画像が埋まるまで時間がかかり、3Mbpsは比較的早く表示された

「ラーメン」で検索した結果。1Mbpsは店舗の写真がなかなか表示されず、3Mbpsは比較的早く表示された
昼の「最初の待ち」は3Mbpsでも同じ
意外だったのは昼の結果です。タップしてから表示が始まるまでの時間は、3Mbpsでも1Mbpsと変わらず、むしろ長い場面もありました。
昼の最初の待ちは、速度の上限ではなく混雑による応答の遅れで決まるので、1Mbpsでも3Mbpsでも同じように起きます。3Mbpsで昼12:58に測った応答速度(待機中82ms)も、1Mbpsの同じ時間帯と同じ水準でした。
3Mbpsにして変わるのは「画像を待つ時間」で、「タップしてから反応するまでの時間」ではない、ということです。
3GBで使うなら広告フリーも付けておく
1Mbpsで困ったときはスイッチをOFFにするので、3GBのデータ容量はそのときに使います。少しでも節約するために、無料の広告フリーも付けておきました。
広告フリーは、mineoが広告と判定した通信をデータ容量にカウントしないオプションです。

10月1日〜11日の11日間で、広告フリーによる節約は1,219MB
10月1日〜11日の11日間で、広告フリーとして判定された通信は1,219MBでした。
ただし、この期間はほとんどスイッチONで過ごしていたので、1,219MBがそのまま3GBの容量の節約になったわけではありません。広告フリーの判定はスイッチのON・OFFに関係なく行われ、スイッチON中の広告の通信もここに計上されます。
パケット放題の「3日間10GB」にもカウントされない
パケット放題には、スイッチON時の通信量が直近3日間で10GBを超えると、翌日は最大200kbpsに制限されるルールがあります。
ユーザーコミュニティのマイネ王では、広告フリーと判定された通信は、この3日間10GBのカウントからも外れるという検証報告や回答が複数あります(マイネ王のQ&A、ユーザーの検証レポート)。
つまり広告フリーは、スイッチOFFのときはデータ容量の節約に、スイッチONのときは3日間10GBの制限にかかりにくくする方向に効く、ということになります。
※3日間10GBとの関係はmineo公式ページには記載がなく、ユーザーによる検証・報告にもとづく情報です(2026年10月時点)。
広告フリーは、毎月24日までに申し込むと翌月1日から使えます。YouTubeやSNSの広告など対象外のものもありますが、無料なので付けておいて損はありません。
※iCloud+のプライベートリレーやVPNを使っていると対象外になります。
1Mbpsと3Mbps、どっちを選ぶ?
| 組み合わせ | 月額 | こんな人に |
|---|---|---|
| 3GB+1Mbps (無料) |
1,298円 | 文字・音声・動画中心。困ったらOFFにできる人 |
| 3GB+3Mbps (385円) |
1,683円 | SNSや地図をよく使う。OFFの切り替えを減らしたい人 |
※マイピタ デュアルタイプの月額料金(税込)。[2026年10月時点]
1Mbpsが向いている人
ニュースは文字で読む、音楽やラジオ、YouTubeを流す、LINEで連絡する。こうした使い方が中心なら、1Mbpsでなんとかなる可能性があります。困ったときだけスイッチをOFFにすれば、月1,298円で済みます。

3Mbpsが向いている人
InstagramやXを流し読みする、地図で写真を見ながら店を探す、といった画像も多く表示する使い方なら、月385円を足して3Mbpsにする価値があります。
ただし、昼の反応の遅さは3Mbpsでも変わりません。「3Mbpsにすれば昼も快適」と期待すると、少し違うと感じるかもしれません。
まとめ
まとめ
- 速度は中央値0.94Mbpsで、ほぼ公称通り。 昼も速度は落ちませんでした。
- 音声・YouTube・LINE通話・決済・銀行・徒歩ナビは問題なし。 YouTubeは360pで止まらず再生できました。
- 画像の多いページ・SNS・地図の写真は待たされます。 Instagramのリールとアプリのダウンロードは厳しいです。
- 昼は12:15ごろから反応が遅くなります。 これは3Mbpsにしても変わりませんでした。
- 3Mbpsとの違いは「画像を待つ時間」。 文字中心なら1Mbps、画像中心なら3Mbpsが目安です。
- 困ったときにすぐスイッチをOFFにできれば、3GB+1Mbps(月1,298円)で普段使いできるかもしれません。
よくある質問
パケット放題1Mbpsは無料ですか?
マイピタ3GB・7GBコースなら無料で申し込めます。15GB以上のコースでは申し込めず、代わりにパケット放題3Mbpsが無料で使えます。
1MbpsでYouTubeは見られますか?
今回の検証では、画質が自動で360〜480pになり、5分の音楽動画が一度も止まらずに再生できました。高画質で見たいときはスイッチをOFFにしてください。
1Mbpsでビデオ会議はできますか?
Zoomの1対1なら、映像ありでも問題なく会話できました。Teamsで複数名が参加する会議も画面共有ありで問題なく使用できましたが、回線状況で一度画面共有が切れた場合は復旧できませんでした。参加者が多い会議や、画面共有が途切れると困る大事な会議では、通常モードでの参加をおすすめします。
昼は遅くなりますか?
速度(約0.9Mbps)は昼も落ちませんでした。ただし12:15ごろから応答が遅くなり、タップしてから表示が始まるまで数秒待つことがあります。これは3Mbpsでも同じでした。
月の途中で1Mbpsと3Mbpsを切り替えられますか?
切り替えられます。ただし、一度解約したパケット放題サービスには同じ月のうちに再加入できないため、「3Mbps→1Mbps→3Mbps」のように同じ月に戻すことはできません。
料金や条件は変更されることがあります。最新の内容はmineo公式サイトでご確認ください。
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