家族みんなでmineoに乗り換えを検討している方に、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。
mineoの紹介コードには使用人数の上限がありません。つまり、家族の人数分だけ、契約事務手数料が無料になります。
家族4人なら13,200円が無料に
mineoの契約事務手数料は1回線あたり3,300円(税込)です。これが紹介用URL経由の申し込みで無料になります。
家族で乗り換える場合、この割引は回線ごとに適用されます。
- 2人なら 6,600円が無料
- 3人なら 9,900円が無料
- 4人なら 13,200円が無料
紹介コードは「先着◯名まで」といった制限がないので、家族全員が同じURLを使って申し込んでも問題ありません。当サイトの紹介URLも、これまでにたくさんの方にご利用いただいています。
https://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=T4F5C6Y0Y8

家族4人(夫婦+18歳未満のお子さま2人)の場合
もっとも多いパターンで、具体的に整理してみます。
18歳未満のお子さまは本人名義で契約できず、クレジットカードも持てないため、親御さんが契約者になる必要があります。
契約の組み合わせ
- 夫 → 夫名義で契約(夫のクレジットカード)
- 妻 → 妻名義で契約(妻のクレジットカード)
- 子1 → 親名義で契約し、利用者登録でお子さまを登録
- 子2 → 親名義で契約し、利用者登録でお子さまを登録
お子さま2人分は、夫・妻どちらの名義に付けても構いません。1人にまとめても、1人ずつ分けても大丈夫です。
事務手数料は4回線とも無料になります
紹介URLからそれぞれ申し込めば、4回線すべてで事務手数料が無料になります。合計13,200円分です。
申し込みの進め方
一度に申し込めるのは1回線ずつですが、日をあける必要はありません。同じ日に、4回線分の手続きを続けて行って大丈夫です。
なお、1つの名義で同日に何回線も連続して申し込むと、審査に時間がかかる場合があるという声もあります。急がない場合は、名義ごとに分けて申し込むと安心です。
お子さま用のオプション
お子さま用の回線には、有害サイトをブロックする「安心フィルタリング」などのオプションもあります。申し込み時に選べるので、必要に応じて検討してみてください。
支払いは契約者本人名義のカードのみ
mineoの支払い方法はクレジットカードのみで、契約者ご本人と同じ名義のカードに限られます。夫名義の契約には夫のカード、妻名義の契約には妻のカードが必要です。
家族分をまとめて申し込む際に間違えやすいポイントなので、名義とカードの組み合わせを確認してから手続きしてください。
支払いを1枚のカードにまとめたい場合
「家族全員分の支払いを、自分のカード1枚にまとめたい」という場合は、方法が2つあります。
・契約者を1人にまとめる:たとえば夫が契約者となって、家族全員分の
回線を夫名義で契約する方法です。実際に使うご家族は「利用者登録」で
登録できます。もっともシンプルな方法です。
・家族カードを使う:夫の口座から引き落とされる「妻名義の家族カード」を
あらかじめ作っておけば、妻名義の契約にそのカードを使えます。
なお、eo光を利用中の場合は、eo光と同じ支払い方法(口座振替またはクレジットカード払い)を選べます。
家族割引でさらに安くなります
mineoには家族割引があり、各回線の基本料金から割引を受けられます。
- 最大5回線まで、1回線あたり55円(税込)割引
- デュアルタイプを3回線以上契約している場合、3回線目以降は165円(税込)割引(55円+割引増額110円)
※シングルタイプは割引増額の対象外です。
対象となる家族の範囲が広い
家族割引の対象は、主回線契約者の三親等以内(父母・配偶者・子・祖父母・孫など)です。同性パートナーシップや事実婚の方も対象とされています。
注目したいのは、離れて暮らすご家族や、姓が異なるご家族も対象になる点です。進学や就職で実家を離れたお子さまや、別居しているご両親も家族割引に含められます。
ただし、住所または姓が異なる場合は、家族であることを証明する書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)のアップロードが必要になります。
申し込みは利用開始後に
家族割引は契約時に自動で適用されるものではなく、利用開始後にマイページから申し込む必要があります。手続きできるのは主回線契約者のみです。
なお、家族割引と複数回線割引は併用できません。前述のように契約者を1人にまとめた場合は、家族割引ではなく複数回線割引の対象になります。また、マイそくスーパーライトは家族割引の対象外です。
割引額や条件は変更される場合があるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。
家族で使うと便利なmineoのサービス
パケットシェア
繰り越したデータ容量を、登録したメンバー間で分け合えるサービスです。最大10回線まで登録できるので、家族全員でデータを融通し合えます。
「お父さんは毎月余るけど、子どもは足りない」といった状況でも、無駄なく使い切れます。
パケットギフト
余ったデータ容量を、家族や友人に贈ることができるサービスです。パケットシェアと違い、必要なときに必要な分だけ渡せます。
フリータンク
mineoユーザー全員でデータを分け合う仕組みです。毎月21日〜末日の間に、最大1GBまで無料で引き出せます。家族の誰かが月末に足りなくなっても、ここから補充できます。
家族で申し込むときの注意点
MNPの契約名義は「同居家族」でもOK
他社から電話番号を引き継ぐ(MNP)場合、名義の一致が必要ですが、mineoでは「申込者本人と同一名義」または「同居しているご家族の名義」であれば申し込めます。
実際の申し込み画面でも、「mineo契約者(申込者)と同一名義」「ご家族の名義」のどちらかを選ぶ形になっています。
たとえば、親名義で契約している子どものスマホを、そのまま乗り換えることも可能です。
ただし、こちらは家族割引とは条件が異なり、同居していることが必要とされています。また、両者ともに申し込みの時点で18歳以上である必要があります。
- 家族割引 → 離れて暮らす家族も対象
- MNPの名義 → 同居している家族のみ
混同しやすいので、区別しておいてください。
18歳未満のお子さまは「利用者登録」で対応
mineoの契約は18歳以上が対象で、18歳未満の方は本人名義で契約できません。この場合は、親権者が契約者となり、申し込み手続きの途中で「利用者登録(ご利用者さま情報の登録)」を行うことで利用できます。
申し込み画面にも「ご利用者さまの確認」という項目があり、「ご契約さま以外」を選ぶことで、実際に使うご家族の情報を登録できます。
回線数の上限は10回線
mineoでは、同一名義・同一住所ともに最大10回線まで契約できます。
デュアルタイプ・シングルタイプいずれの契約も、この回線数のカウントに合算されます。解約した回線でも、各種料金の支払い完了が確認されるまでは利用中の回線として扱われる点にもご注意ください。
一般的なご家庭であれば上限に届くことはまずありませんが、二世帯でお住まいの場合などは、念のため確認しておくと安心です。
家族での申し込み手順
基本的には、1人分の申し込みを人数分繰り返す形になります。
- 紹介用URLから申し込みを始める
- 画面上部に「紹介によるお申し込みページです。」の表示を確認
- プラン・容量・オプションを選んで申し込む
- お支払い画面で「紹介制度特典 事務手数料無料」を確認
- 2人目以降も、同じ紹介用URLから同じ手順で申し込む
家族それぞれで使い方が違うと思うので、データ容量は一人ひとり別々に選んで問題ありません。あとからパケットシェアで融通し合えます。
くわしい申し込み手順はこちらで解説しています。
関連記事mineo紹介コードの使い方|申し込み手順を画像付きで解説
家族でプランを選ぶときの考え方
家族で乗り換える場合、全員が同じプランである必要はありません。
- 動画をよく見る方 → データ容量の大きいコース
- あまり使わない方 → 小容量のコース
- お子さま用 → 小容量+安心フィルタリングなどのオプション
なお、マイピタの15GB以上のコースなら「パケット放題 3Mbps」が無料で付くので、容量を使い切った後も低速で使い放題になります。
プラン選びで迷ったときは、こちらの記事も参考にしてください。
関連記事mineoのマイピタ・マイそくの違い|迷ったらマイピタをおすすめする理由
まとめ
- 紹介コードに使用人数の上限はなく、家族全員が同じURLを使える
- 事務手数料3,300円は回線ごとに無料になる(4人なら13,200円)
- 18歳未満のお子さまは、親名義+利用者登録で契約できる
- 支払いは契約者本人名義のカードのみ。1枚にまとめたい場合は契約者を1人にするか、家族カードを使う
- 家族割引で、各回線の基本料金からさらに割引を受けられる
- 申し込みは1回線ずつだが、同じ日に続けて手続きできる
家族での乗り換えは、1人で乗り換えるより金額のインパクトが大きくなります。当サイトの紹介URLをよろしければご利用ください。
よくある質問
家族全員が同じ紹介コードを使っても大丈夫?
問題ありません。紹介コードには使用人数の上限がないため、何人が使っても特典の内容は変わりません。
家族の分をまとめて1回の手続きで申し込める?
一度に申し込めるのは1回線ずつです。人数分、紹介用URLから手続きを繰り返してください。日をあける必要はなく、同じ日に続けて申し込めます。
子ども名義では契約できない?
18歳未満の方は本人名義で契約できません。親権者が契約者となり、申し込み時に「利用者登録」でお子さまの情報を登録する形になります。
家族の支払いを1枚のカードにまとめられる?
契約者を1人にまとめれば可能です。または、家族カード(本人名義のカード)を用意すれば、それぞれの名義で契約しながら支払いを1つの口座にまとめられます。
家族それぞれ違うプランを選んでいい?
はい、問題ありません。使い方に合わせて別々のコースを選んだ上で、パケットシェアでデータを分け合うこともできます。
家族の1人が契約してから、その人の紹介コードで残りの家族を申し込める?
可能です。ただし紹介URLは契約完了後にマイページから発行されるため、1人目の審査と開通を待つ必要があります。家族まとめて乗り換えたい場合は、全員が同じ紹介URLから申し込む方がスムーズです(事務手数料は全員分が無料になります)。
紹介URLのご案内
当サイト管理人の紹介URLをご案内します。
このURL経由で申込まれた場合、紹介アンバサダー制度の特典対象となりますので、気軽にご利用ください。
※このリンクを経由したお申し込みにより、mineoの規定に基づきサイト運営者にも特典が提供されます。